凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

ブログタイトル変えました

ふと、降ってきた名前に変えました。

もうどこかで使われてるかな?とも思ったけど、検索してもヒットしなかったのでそれなら良しだと。

私は凸凹に悩み振り回され絶望してきました。これからもきっとそうだと思う。

「自分の個性」なんて明るく捉えられたらどんなに生きやすいだろう。

一時は自分が多重人格なのではと思うほどに、たくさんの矛盾した思いに妥協点を見つけられず疲弊してたこともありました。

すべての思いを満足させられるほどの器量も体力も財力もない自分をとことん呪いました。それは健常者として生まれても発達障害者として生まれても、誰でもどこかでぶちあたる壁なんだろうけど、だから「私もそうゆうことあるよ」ってみんな軽々と言うのだろうけど。でも自分にとってはその壁がいつも見上げるように高く、八方に点在しており、どこに向かったらいいのかわからない状態で生きてきました。

今、どう生きたらいいのかわかりません。ただ相方の猫が居てくれるから、かろうじて命を繋げられています。でもいずれは猫のためでなく自分のために自分の道を選択できるようになりたい。

なにが言いたいかというとまぁ、猫は神であるってことです。

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