凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

働けるということのグラデーション

障害年金の相談を医者とした際「まぁ働いているので、3級は妥当でしょ」とサラリと医者に言われてその認識の浅さに愕然としました。

フルタイム、パートタイム、障害者雇用。また中身も最大限の配慮があってやっと行けている状態なのか、はたまたそれでも休みがちなのか。就労場所までの移動はどうしているのか。グラデーションがあります。

就労に関して統一した基準が無く、生活能力から判定を出すわけですからその中身を詳細に記す必要があるわけです。

今後も根気強く医者とは戦っていくつもりです。診断書は納得でるまで内容を推敲し、きちんと2級を勝ち取れる状態で提出します。ソーシャルワーカーと共に、教育します。口うるさい患者になります。