凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

こちらADHD、タクシー通勤やめられなくて瀕死です

子どもの頃から朝起きることも動くこともできない人間でした。

幼稚園バスには当然乗れず母親が送ることになり、学生時代は「お、今日も社長出勤か。いい身分だなぁ。」と教師に皮肉られ。遅刻で授業途中から教室に入ることが恥ずかしくて保健室登校常連となり。高校はまっっじで単位ギリギリの出席日数で卒業しました。危なかったー。「遅刻、恥ずかしすぎる(泣)」と走ってるうちに貧血で道端で倒れ、近隣住民に助けていただいたこともあったなぁ、、、(遠い目)

そして社会人になってからは、表題の通り「タクシー通勤」に日々助けられています。どうぞ呆れてください。私も呆れています、自分に。

今、往復の交通費として一日(実働5.5時間)出勤に対して420円支給されています。朝、どうしようもなくてタクシーに乗る場合一回1000円かかります。プラス帰りの交通費が210円。往復計1210円、、、もらってる交通費より800円も上回ってるじゃないかー。死。

普通ならあまりの無駄さと情けなさでいっぱいになりますよね。なのに私の思考回路ときたら(1、2食我慢すればいいじゃないか。頼む、もうちょっと寝かせてくれ。なんだったら会社休んでしまえ。)となるのです。最悪ですほんと。社会人失格です。

これを発達障害のせいにしてしまうと方方から怒られそうですし、あくまで私個人の性質(性能?)の問題としたいと思いますが、発達障害ADHDの方のお話を見聞きするに、「朝が苦手すぎる」件、割とよく語られているように思います。

「朝が苦手すぎる」件の解決改善を、私はコンサータに夢見ていましたが玉砕しました。コンサータは日中の眠気をとにかく吹き飛ばしてくれるのでありがたいのですが、そもそも朝に服用する薬なのでまず朝起きれないと意味ないわけです。起きて飲んだところで瞬時にスイッチが入るわけでもないですし(そんな薬怖い)とにかく起きれない動けない点は子どもの頃から微塵も変わっておりません。

なにか良い方法はないものか。

いつだったか「コンサータを夜寝る前に飲むことで、朝起きやすくなった」みたいな個人の記事を読んだのですがそもそもそれって、夜ちゃんと頭は休まってるのだろうかと疑問もあります。試して見る価値はありそうだろうか。うーむ。

とにかく財布も心も情けないのでなんとか自戒せねばなりません。