凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

若者支援総合センターを利用してみよう

札幌市若者支援総合センター

ってご存知ですか?平成21年に公布された若者支援施設条例に基づき公的に運営されてる機関です。「若者」という言葉に怖気づいてましたが、利用対象年齢は義務教育終了後~39歳迄、と幅広く

ひきこもり高齢化 地方では|ひきこもりクライシス“100万人”のサバイバル|NHK NEWS WEB

あらゆる高齢化に伴い若者の定義も広くなってきたのかなと。34歳の私は立派な中年かと思ってましたが、堂々と出入りさせてもらってます。ここでは若者の仲間入りだぜ♪

普段Skypeでの活動は全てスマホから行っている私ですが、ホームページやチラシ等パソコンを使った作業をしたいときに利用させてもらってます。パソコンもインターネットも無料で貸出利用させてもらえます。

飲食も自由なのと夜も22:00まで利用できるので、お菓子と飲み物を持参してがっつり腰を据えて作業することができます(一応混雑時は2時間の利用制限を設けているようですが、退席や交代を求められたことはまだ一度もありません)

学生かなと思われる世代の人たちが、それぞれに自習してたり雑談してたり、貸出ルームで踊ってたり。思い思いの時間を過ごしています。外で人と繋がれる、ある意味健全な若者たちをぼんやり眺めつつ「家から出てこられない若者たちの居場所も絶対必要だよなぁ。スモールステップだよなぁ。」とか考えてました。

で、完成した自助グループ in Skypeのチラシがこれ。

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かーわーいー(自画自賛

三つ折りにして配布できるようにレイアウトしました。

しかし!貼り付けたQRコード画像に誤りを発見。泣きたい。明日差し替えて印刷します。

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このように印刷して形(紙)になると、なんだか愛おしさが倍増します。

どんな場所で配布できるか、どんなところにニーズはあるか、考えて動いてみます。

ちょっと話がズレてしまいましたが、家の中だとついグダーっとなって前に進めないとき。周りに人のいる環境が集中力を高めてくれたりします(好きな音楽で耳を塞ぐヘッドホンは必須)ボランティアやイベントの情報にも触れられるので、なにか新しいことをはじめてみたいときなんかも、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(ちなみに以前傾聴ボランティア研修上級に参加したのですが、その情報もこちらに置いてあったチラシから得ました。いつかこのボランティア研修のことも書きます)