凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

自助グループ in Skype

趣味はSkypeです。私がどん底に落ちてたとき、あまりの寂しさと孤独に押しつぶされそうで、このまま人と喋らないでいると日本語すら忘れてしまいそうと恐怖すら感じていたとき。Skypeというツールを使うことで見知らぬ誰かと会話を楽しむことができる。しかもリアルとは違うインターネットという匿名空間だからこそ、恥ずかしい部分も重い部分もさらけ出して軽くなれる体験はとても新鮮であたたかく、ちょっと依存気味になるほどはまってしまいました。
そしてSkypeには、様々な弱者が集まってました。弱いもの同士で時に共鳴し、時に嗤い、弱さの多様性がごちゃまぜになっていて、でも生きてるってことに強さを感じたり勇気をもらったりしました。悪意に精神が削られることもあったけど、受け入れてくれるありがたい仲間も見つけることができました。
これは精神障害者にとって居場所になり得る強力なツールだと感じました。是非この空間で自助グループを実現できないものかと考えるようになりました。
そしてこの度、意を決して人集めをしてみたいと思います。今はそのチラシ作成中。配布できそうな医療機関や福祉機関をピックアップしてみたり。
リアルな自助グループにはない安心感を共有できる場が作れたらいいなと思ってます。
精神障害にも様々な症状があって、ニーズもそれぞれだと思うのです。Skypeだからこそできる居場所の提供ができれば最高なのだけれど。人って、居場所を信じられるからこそ次のステップに進むことができると思うのです。
だから第一回のテーマは「居場所」や「自助グループ」に求めることを、少しでも多くの人から聞き出せればいいなと思ってます。まずはプレオープン的な感じかな。
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↑チラシ原案作成中