凸凹を生きる〜変な子に生まれて

(2018/10/23:猫と靴下のかたっぽというブログ名から変更しました)一人(半人前)と一匹で考える発達障害のこと、福祉のこと、喜びも怒りも

医者は頼るものではなく使うものだと悟った経緯

私は医者を信用しないことに決めています。
小さな不信感が積み重なって、結果このように医者との付き合いを割り切ることにした次第です。
最近の出来事として、開いた口が塞がらなかったことがこれ。
発達障害の症状を軽くするためにコンサータを飲み始めたのですが、痒みや湿疹という副作用が出たため医者に状況を説明しました。しかし副作用を我慢しても飲み続けたいと思うほどには、今の私に必要だと思える実感があったのでもう少し様子を見たいと付け加えました。
するとなんと「うーん、量、半分にしてみる?」と言い出したのです。
私は現在、最低処方の18mgをいただいてます。コンサータについてご存知の方ならわかると思うのですが、これはカプセル自体が特殊な構造となった徐放製剤です。驚いてそのように説明しましたが「や、薬剤師さんに言えば割ってもらえるんじゃ」と言い出す始末。もう一度説明するとやっと薬事典を取り出し確認、「あ、そうかぁ」と理解してもらい最低量の処方を維持。
このとき思いました。「医者は広く知識を持っているかもしれないが、私の症状、私の障害については私が一番の理解者である。私の身は私が守らねば」と。私のことは誰よりも私が勉強し、ぼんやりと言いなりになるのではなく、むしろ私の方から医者を動かすくらいでなければならないと。
転院してきて数カ月、初動で立場を作り間違えば後々後悔することになる。それが原因で前回の病院を去る決断をしたのだから、同じ間違いは絶対にしない。患者と医者は対等な立場であるときちんと表明していく所存です。